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FXとマイナンバー - 証券会社には告知必須

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2015年秋から日本ではマイナンバーの通知と交付が始まりました。 さっそく日本国内の金融会社は、マイナンバー制度に合わせたサービス内容の変更や告知が行われています。 ▶ 楽天は、今日からマイナンバー制度対応に伴う新規・追加口座開設お申込み一時停止 FX口座もマイナンバーが必要 マイナンバーの必要性はFX口座も同様です。 日本国内のFX会社で口座をお持ちの方は、すでにFX会社へのマイナンバー提供をお願いするご案内が送られてきていると思います。 マイナンバー提供後の安全性は? マイナンバーを利用すれば、個人情報の管理や閲覧、さらにお金を借りたりと、悪いことはなんでもできそうな報道もされています。 マイナンバーを証券会社(FX会社)へ提供することは安全性としてはどうなのでしょうか? ある証券会社からのお知らせでは「マイナンバーは別室にて厳重に保管される。」との記述がありました。 しかし、取引継続にあたってマイナンバーを営業マンやクライアントサポートに渡すことに違和感を感じる投資家も多いと思います。 日本国外拠点のFX会社ではマイナンバー不要 一方、日本国外を拠点にするFX会社・証券会社では、これまでと変わりなくマイナンバー不要です。 マイナンバーへのわずらわしさを感じる方は、日本国外を拠点とするFX会社を利用してみられてはいかがでしょうか。 ▶ マイナンバー不要のFX会社一覧 確定申告の準備をお忘れなく 日本にお住まいの方でFXを利用して利益を得た場合、毎年2月から3月の間に確定申告が必要です。 マイナンバーのことも大事ですが、そろそろ確定申告の準備をはじめておきましょうね。

「DailyFX」サービス終了 - Rakutenによる買収後のFXCMは変化の一年に

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DailyFX Japanは、為替投資関係の情報を数分刻みで配信している市場分析サービスを提供するウェブサイトです。 このDailyFX Japanの公式発表によると、これらのサービスは2015年12月18日に廃止が決定しました。 現在も毎日配信されているコラムや一部の為替情報は「楽天証券」のホームページに移動するようです。 FXCMは、2015年初頭のスイスフランの一件後、アメリカの会社でRakutenに買収されることにより(資金を調達することにより)、日本での活動権利を得ましたが、Rakutenの下でFXCM Japanはミラートレーダーの廃止や取り扱い銘柄の減少などがアナウンスされ、着々と再編が進んでいます。 ▶ DailyFX Japan終了のご案内