投稿

ラベル(スワップ)が付いた投稿を表示しています

FXスワップで簡単に稼ぐ方法

イメージ
FXのスワップポイントで稼ぐと言えば、 「トルコリラ」 と 「南アフリカランド」 です。 スワップポイントで稼ぐ方法を批判する意見も時たまみかけますが、ここでは 「トルコリラ」 と 「南アフリカランド」 でどのくらい稼げるのか、それにいくらほどの資金が必要なのかを紹介 します。 スワップポイントの差 以下は、 各種メジャー通貨等の1日のスワップ・ポイントです。 USD/JPY   + 1.1 ポイント AUD/JPY   + 2.4 ポイント XAU/JPY   + 1.4 ポイント 以下は、 トルコ・リラ(TRY)と南アフリカ・ランド(ZAR)の1日のスワップ・ポイントです。 EUR/ZAR   + 13.68ポイント USD/TRY   + 24.85ポイント 高スワップといわれている豪ドルと日本円のスワップポイントでも3ポイントもありません。 数値だけでも、明らかに桁が違うことが分かると思います。 USD/TRYでスワップ実践 スワップポイントでどのくらい利益を上げることができるのか、米ドル/トルコ・リラ(USD/TRY)を例に実践してみましょう。 まず、 USD/TRYの1ロットにて獲得できる毎日のスワップは、24.85リラ 。 (2016年3月現在) 1リラの価値をアメリカ・ドルへ換算すると、0.37ドルほどとなります。つまり、 24.85リラ × 0.37ドル = 約9ドル ということはドル建ての口座をお持ちであれば、 USD/TRYのポジションを保有するだけで、毎日9ドルほどのスワップを受け取ることになります。 日本円建ての口座であれば、1100円ほどです。 約1100円のスワップは、1ロットのポジションを保有している場合に発生します。そして、海外FX業者のハイレバレッジ500倍前後であれば、1ロットのポジション保有に必要な証拠金は3万円ほどです。 つまり、たったの3万円の証拠金で、毎日9ドルのスワップを受け取れます。 トルコリラ取り扱い業者一覧へ スワップポイントの注意点 こんな簡単に受け取ることのできるスワップポイントですが、気をつけなければいけないこともあります。 スワップポイントでの取引を行う前...

CFDの基本知識!CFDCashとCFD先物の違い

イメージ
CFD(Contract For Difference)とは差金決済という意味で、投資商品の価格の差から利益を得ることができます。 株や商品は、実際の市場では買うことしかできませんが、CFD(差金決済)では売って利益を得る ことも可能 なのが、大きな特徴です。 なぜCFDが存在するのか? CFD商品とは、より魅力的な投資商品を生み出すために各FX会社が作った商品です。 CFD取引は、取引市場ではなく、FX会社と投資家が直接取引をすることになります。つまり、CFDは相対取引(OTC)です。 もともとは、主に株・商品価格の下落からの損失を制限したいという投資家がヘッジ(両建て)するために、利用されていました。 CFDの種類 一般的なFX会社にて提供されているCFD商品には、大きく分けて2種類存在します。 それが CFDキャッシュとCFD先物です。 銘柄が同じであれば、いずれチャートの値動きもほぼ同じとなります。( 実際の市場とは数秒の差があることがあります。 ) しかし、値段 ( 数値 ) を応用しているだけのため、キャッシュ銘柄では先物銘柄にある限月(期限)がなく、決済最終日やそれに伴うロールオーバーなどもありません。 CFDcashとCFD先物の違い 以下が CFDキャッシュとCFD先物 の主な違いです。 CFDキャッシュ CFD先物 スワップ金利 あり なし スプレッド(手数料) 狭い 広い 取引期限 限月あり 限月なし ( マイナス ) スワップが発生することと、スプレッドが狭いことを考えると CFD キャッシュは短期運用向きと考えられます。 そして、 CFD 先物は長期運用向きです。 CFD商品の取引を行うためには、CFDを提供されているFX会社にて口座を開設する必要があります。 CFD取引が可能なFX会社の一覧は以下からご確認ください。 CFD取扱いFX業者一覧へ