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ロシア第1号FXブランドはFINAM - FXヘイブンの延長は無しか

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あと2週間ほどで、2015年と共にFXヘイブンも終了するロシアの話題です。 先日、ロシア初許認可取得のFXブランドが誕生しました。 第1号はFINAM そのロシア第1号となったのは FINAM Forex (http://forex.finam.ru/) です。 FINAMは、許認可取得の申請を最初にトライしたことでも話題になっていました。 現在のところ、2016年1月1日からロシアで活動を行えるFXブローカーはFINAM Forexだけです。 ロシア金融ランセンス取得申請から取得まで60日かかるといわれていますが、もし他のFXブローカーのライセンス取得がない場合には、ロシア内で活動できるブローカーは1つだけとなってしまいます。 FXヘイブン終了から金融規制までの期間が短いこととライセンス取得のハードルが高いことから、FXヘイブン期間を延長するという話もありましたが、すでに公式にライセンス取得をしたFXブローカーが存在しますので、延長はなさそうですね。

FXヘイブン終了 - FX許認可取得には、最低3億円

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今年末、ロシアのFXヘイブンが、終了します。 ロシアに住むユーザーへFX・CFDサービスを提供したい金融機関は、ロシア金融当局の許認可を必要とします。 その許認可に必要な条件の一つ「資本金」の下限は、約3億円です。 金融機関が1つのレギュレーションへ参加することの厳しさを感じますね。 もちろん、上記の他にもたくさんの条件があり、これまでロシア圏内で自由に金融サービスを提供していた機関は、ロシア金融当局の用意したハードルを全て乗り越える必要があります。 会計士(企業)の雇用やコンプライアンスの整備、第3者監督機関の保有など、レギュレーション下の金融機関では当たり前に感じるものも多く含まれますが、これら全てを完備してやっとロシア国内で活動ができることになります。 モスクワ証券取引所には変化が モスクワ証券取引所における取引ボリュームは、ここ1年順調に増加していたのですが、さ新の1カ月で20%もマイナスとなっています。 ロシア・レギュレーションの変化で投資家も対策を取らざる得ない状況なのか、はたまた 前回の記事でもふれた世界経済の影響 か、詳細は不明ですが。