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6月, 2016の投稿を表示しています

cTrader:のイスラミック・スワップフリー口座も利用可能に

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MT4(メタトレーダー4)のスペックを越えるFX取引プラットフォームとして人気を集めているcTraderですが、先日のcTraderの開発元Spotwareからの発表によるとついに「スワップフリー口座」の提供が開始されたようです。

cTraderのスワップフリー口座の提供開始時については、各ネット証券会社によって異なりますが、デモ口座に関してはすでにcTraderの取引プラットフォームから開設することができます。

一般的に、スワップフリー口座はイスラム教を信仰されシャリア法に従われている方々専用に提供されているものであり、日本に居住されている日本人の方々ではこの条件に当てはまらない方が多くと思われますが、時たま「スワップフリー口座」を無条件に提供されている証券会社も存在するため、上記の方でもcTraderのスワップフリー口座をいつか利用する機会はあるかもしれません。

最近のcTraderのアップデートは頻繁に行われており、現在ではMT4の基本的機能は全て兼ねそろえるほどまでにもなりました。

cTraderへ最近追加された機能は

取引サーバーへ"トレイリング・ストップ"の管理先を移動し、cTraderからログアウトしている状態でも稼働する"トレイリング・ストップ"注文ヘッジングオプションの選択 などがあります。
これらの機能かつECNの取引環境が保証されている取引プラットフォーム。もしMT4と同様の機能を持つのであれば、cTraderを利用しない理由はありません。

ECNとはそもそも何?
このECN取引環境とは、cTraderが初めて開発されたElectronic Communication Networkと呼ばれる約定方式のことを意味します。

根本的な取引環境はSTP(Straight Through Processing)と同じものであり、投資家の注文は、証券会社からの介入なしに全てFX市場へ直接送信されるという概念のもと成り立っています。

ただ、ECNの場合には、このようなSTPのメリットに加えてDOM(Depth of Market)を確認することが可能です。
このDOMは日本語では「市場の深さ」とよくいわれますが、このDOMの画面では現在あなたの取引口座がつながっている市場先にどれだけの取引注文(リクイディティー)が存在…

IronFXがウクライナのURFINから脱退。その背景とは?

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先日IronFXがウクライナのUCRFINという店頭取引と外国為替に関する技術的開発を行う非営利の組合から脱退しました。
ただ、この組合はウクライナの政府機関の公式の金融庁等の規制機関ではなく、いくつかの少数(現在3社)の証券会社によって結成されたグループです。

そのため、IronFXがこのUCRFINから外れることで、IronFXのウクライナオフィスや顧客に何かしらの影響があるわけでもありません。

また、今回のIronFXの組合脱退の理由は、IronFXがUCRFINへのメンバー費用を払わなかったこと、そしてIronFXからUCRFINへ最近連絡がなかったことからと噂されていますが、まだ公式には(UCRFINとIronFXからも)何も発表されていません。

UCRFINは"セルフ・レギュレーション"
今回のIronFXの組合からの脱退は特にサービスへの影響がないというのも、このUCRFINはいわゆる「セルフ・レギュレーション」であるからです。

このForex業界でよく話題になる「セルフ・レギュレーション」とは、外国為替証拠金取引等の金融業を規制、そしてそのサービスを提供する会社へ認可を受け渡す「金融庁」的存在が国に存在しない場合に、よく設立されます。

例えばロシアでは、Forex(外国為替証拠金取引)が以前は一切規制されていなかったために、ロシア国内のネット証券会社が一団となって「CRFIN」という組合を設立しました。

これらの組合(セルフ・レギュレーション)は、国内にて金融サービスを提供する企業の監視、コンプライアンスや技術的インフラの改善等を目的としています。

ただ今回の場合、ウクライナのUCRFINは現在たった3つの証券会社にて構成されています。その3つが「ForexClub」、「TeleTrade」そして「RoboForex」です。

これら3つのネット証券会社の拠点は、もちろんロシア。全て一般的な日本のネット証券会社と同じ「相対取引・店頭取引」のビジネスモデルを採用しています。

「セルフ・レギュレーション」からの脱退というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、今回の件ではIronFXは、このUCRFINにはメリットがないと判断されたのかもしれませんね。

IronFXとFXDDの合併
そんなIronFXは、現在FXDDとの合併の話で盛り上…

過去に日本撤退した海外証券会社の事情・理由まとめ

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日本国内で公式に金融免許を取得し活動を行われているネット証券会社は数10社ほど存在しますが、こんなに少ない企業数の中でも合併や新たなサービスの開始、そして停止などとても頻繁に行われており、(投資家にとっての)金融サービス提供が不安定であることが伺われます。
これは、FX(外国為替証拠金取引)という金融市場の中でも最も流動性の高い商品を取り扱う企業達であることからの影響であるかもしれませんが、投資家の方々は常に彼らが変更する環境に慣れていかなければなりません。
しかし、これは海外においても同じです。
日本の投資家へ向けても金融活動を行われている海外のネット証券会社は、現在では20社ほど存在しますが、現在でも入れ替わりが激しく数年前のリストと現在では大きく異なっています。
また、世界的には数100社の証券会社が存在しますが、これらの証券会社も指定された市場へのサービス停止や倒産、そして合併など毎月のように話題になっています。
いくつかのネット証券会社の日本撤退の理由としては、各国の金融庁からの対応であったり、日本語サポートデスクの閉鎖であったりと様々ですが、実際のところの事情はどうなのでしょうか?
ここでは、過去に公式の各国金融ライセンスを保有し、日本人へ向けて活動を行われていたネット証券会社の中でも、すでに日本へ向けての(または完全に)サービスを停止してしまった会社を紹介します。
競争が激しい世界市場へ向けてFX取引サービスを提供している会社の中で、あなたにとっての優良企業を探すのは難しいことかもしれませんが、過去に撤退した会社を知ることで少しは将来の「良い選択」へつながるかもしれません。
※ここではどこの国の金融庁からもライセンスを取得せずに違法に活動を行われていた会社については記載しておりません。
ACFX(Atlas Capital FX) まずは、最近話題になっていたあのACFX。
ACFXは、ヨーロッパ東の国のキプロスのCySECとイギリスのFCAにて金融免許を取得し、主にキプロスを拠点に活動を行われていたネット証券会社です。
ACFXは現在では、日本だけでなく全ての国においての金融活動を一時的に停止していますが、まだ公式には倒産や合併等の発表は行われていません。
ACFXが現在の活動停止まで至った経緯は以下の通りです。 中国の投資家グループが、ACFXの原油スワップ…

XM:人気の海外FX証券会社を徹底比較・解析 !

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英語では「Knowledge is Power」(知恵は力)との表現がよく利用されますが、知識があるだけでどれだけあなたの人生を変えれるかと考えれば、鳥肌が立つほどです。
この「知識の差」は金融業界では特に露骨なほどに資金面においての差を出していまいます。
現在では、ほぼすべての投資商品に世界中から誰でもアクセスすることが可能で、投資を行う資金の余裕さえあれば誰でも利益を得ることができる同じ機会を与えられていますので、あなたが投資で稼ぎを出すかどうかは、あなたの知識のレベルによって異なるでしょう。
特にFXはもっとも流動性の高い市場であり「ハイリスク・ハイリターン」の投資商品です。逆に言うと、株・債権や不動産とは異なり、少ない資金でも大きな利益を数秒で生み出すことのできる投資商品は、「FX」しかありません。
この「FX投資」ですが、個人の方が取引を開始するためにはどこかの証券会社にて「取引口座」を開設し、その証券会社が定めるルールに従って取引を行う必要があります。
この「証券会社の選択」が、「FX投資」のまず最初のステップなのですが、この「証券会社の選択」は投資金額や取引手法の選択よりも、もっと大事な要素の1つです。
これは決して大げさな表現ではなく、あなたの投資パートナーとなる証券会社の選択が異なるだけで、あなたの将来の利益金額は大きく変わってしまいます。
今回の記事では「日本も含めた世界中の証券会社の事情」と「日本だけでなく世界でも安定した人気を得ているネット証券会社XMを他社と比較しながら紹介」したいと思います。
金融鎖国のニッポン
まず「海外のネット証券会社」というとネガティブなイメージにて捉えられる方は多いと思われます。 良くある話があの「出金拒否」。
しかし、このようなネガティブな話も一部の海外証券会社から始まったものであり、よくよく考えてみると日本国内のネット証券会社の方が頻繁にトラブル(口座凍結やサービス停止など)が続出しているというのが実状です。
そんな日本は世界でも有数のFX取引高が多い国として知られていますが、実は世界からみると、FXにおいてはとっても遅れている国。取引環境やシステムの面でも、驚くほどに独特で古いのです。
例えば何が遅れているかと例を出すと 追証(借金)の発生あり追証が投資家負担なのは、世界中で日本だけでしょう。スイスフランショッ…

証明済み: 完全STP/ECNのFX会社! Traders Trust !

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FX取引を開始するために最も大事な選択となるのが、あなたが利用する「ネット証券会社」です。

個人情報を渡し、大事な資金を入金して、取引注文を管理してくれるこれらのネット証券会社ですが、もし間違った選択をしてしまうと以下のような悪夢が待ち受けているかもしれません。

出金拒否利益分取り消し(ストップ狩り)価格操作口座凍結
このような出来事はFXを取引する上でのリスクの1つです。

日本には数10の、世界には数100のネット証券会社が存在しますが詐欺を働こうとする、または合法的に(取引上で)顧客からの資金をだまし取るのを目的に運営を行われている会社は多く存在します。
しかし、なぜこのような証券会社がもともと存在するのでしょうか?自身の顧客が資金を失うことで、証券会社が得る利益は何になるのかと疑問に思われる方もいらっしゃると思われます。

これは、各「ネット証券会社」と「投資家」の利害が対立している場合に頻繁に発生します。

では、なぜ利害が対立するのでしょうか?

それは、いくつかの証券会社では各投資家の注文を、両建て(ヘッジ)しているためです。この行為はカウンターオーダー(相対取引)とも呼ばれ、この場合、各投資家は実際の為替市場ではなく、口座を開設した会社先(証券会社)と取引を行っていることになります。

もともとの証券会社(ブローカー)の役割は、「為替市場」と「投資家」の橋渡しをするものなのですが、実際に日本国内では、この橋渡しではなく両建てによる相対取引を行うことによって、為替取引のサービスを提供するのが主流でした。(現在でもあまり変わりませんが。。。)

しかし、ここで登場したのがあの「クリック365」です。
この「クリック365」と呼ばれる取引所を通すことで、今までのような相対取引を行う証券会社とはおさらば。日本国内で現在最も注目されているFX取引市場でもあります。

この「クリック365」が提供する取引環境は「取引所取引」と呼ばれ、今までの「相対取引・店頭取引」がどれだけ不公平で不透明なものであったかを日本国内の投資家へ教育するきっかけともなりました。

これほど画期的な革命をFX業界に起こした「クリック365」なのですが、取引手数料は他に類をみないほど高く、取引可能な商品は20種類ちょっと、しかもレバレッジは世界的に圧倒的に低いというデメリットだらけ。。。透明性を求めてという目的…

無料Facebook「いいね」コンテスト !あなたの欲しいものがもらえるかも !

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あの人気のSNSであるFacebook(フェイスブック)でお小遣い稼ぎができないかと考えている方へ朗報!

すでにFacebookのアカウントはお持ちですか?もしそうであれば、FBSのコンテストに無料で参加することができます。

このFacebookコンテストの概要を簡単に説明すると、FBS(ベリーズのネット証券会社)のFacebook公式ページの彼らの指定された(コンテスト用の投稿)にあなたの夢についてコメントをし、一番多くの「いいね」をもらった100人の中から1人がFBSから選ばれ、FBSがその人が書いたコメントの夢を叶えます。

このコンテストは毎月開かれ、過去にコンテストで入賞した方は、憧れのカワサキバイクを手に入れたり、FX投資で儲ける方法を教えてもらった人もいます。

このコンテストは2か月ほどに始まったばかりで、まだまだ時期が浅いということもあり、毎月の参加者は500人程度です。

この約500人の中で、最も「いいね」を集めた100人の中に入り、FBSから選ばれれば、あなたの夢が叶えてもらえるという、とてもシンプルなFacebookコンテスト。

コンテスト参加からあなたの夢がかなうまでの手順は以下の通りです。

参加から入賞までの手順
まずコンテストに参加するためには、Facebookのアカウントを保有している必要があります。

このコンテストに利用されるアカウントは、あなたの本名が設定されている必要があります。もしコンテスト用または他の偽のアカウントを利用されている場合には、コンテストの参加資格を失う場合がありますので注意してください。

もしFacebookのアカウントをお持ちでない場合には、この際に1つ個人用に作られてみるのもいいかもしれません。多くの友達とつながることができるかもしれませんよ。。。

Facebookのアカウントを作成後、またはすでにアカウントを保有されている場合には、以下のFBSの公式サイトへ進み、「プロモーションとキャンペーン」→「コンテスト」と進んでください。

FBSは、ロシアに拠点を保有しているFXネット証券会社です。しかし今回のコンテストはFacebookのみで行われる無料のコンテストのためFX取引口座を開設、またはあなたの資金を入金を入金する必要もありません。

このコンテストは、日本在住の日本の方でも参加することができ、無料で参加するこ…

海外FXはイギリスのFCAライセンスが安全 -金融庁登録の重要性-

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どんなに優秀なネット証券会社が多くとも、いくつかの悪意を持ったFX業者が存在することで「海外FX」へネガティブなイメージが与えられることが多いようです。

多くの証券会社のサービス内容を知ることで、どちらの証券会社が優秀であるかを比較することはできますが、FX投資を始めたばかりの方は、どのネット証券会社がより良い選択であるかを判断することはとても難しいかと思われます。
一般的な「良い証券会社」の判断は、 入出金・取引手数料取引環境のユーザビリティサポートの質・速さ などによって行われます。
しかし、各「金融監督機関」の差はどうでしょうか?
日本国内にて拠点を持ち、活動を行われているネット証券会社であればほぼ全ての会社において同じような資金管理体制や保証が行われていますが、これらの対応は各国の「金融行為監督機関」の厳格さによって大きく異なります。
ここでは、もし国外のネット証券会社を選ぶ際には、とっても重要な「金融行為監督機関」(いわゆる金融庁)の紹介と、個人投資家にとっての違いについて紹介します。
まずはCySEC CySECは、キプロスの金融庁です。
数千の金融企業が登録を行っており、世界で最も人気の金融サービスを行うための人気な場所としても知られています。
キプロスはヨーロッパの東側にある小さい島の国です。島だからといってこれらの登録企業達はバーチャルオフィス登録であるわけではありません。実際に(100万人以上の)人が住んでいる、金融業が盛んな国の1つです。
実はこのキプロスの金融庁CySECは、いくつかのFX証券会社のおかげで成り立っていると言われているほど、FXビジネスは国の重要ビジネスの1つでもあります。
CySECに登録を行っているネット証券会社は、XMFXProIronFXなど多く存在します。
このCySECは、日本の金融庁JFSA以上に厳格な判断を行う機関の1つです。実際にCySECからの判断により営業を停止した会社や国から追放された人物などは多く存在し、多くの金融関係のメディアが毎回のニュース発表に目を見張っています。
また、CySECに登録を行い、認可を受けている全ての金融企業は、ICF(Investor Copensation Fund)と呼ばれる補償機関のメンバーになることが義務づけられています。
このICFは2億ユーロ近くの資産を保有し、もしメ…

AceForexのFX取引コンテスト - 賞金は無限大! -

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あのニュージーランドに拠点を持つネット証券会社「AceForex」がついに待望の「FX取引コンテスト」(トレーダー大会)を開催することとなりました。

今回のFX取引コンテストは、「AceForex」と「みんなで海外FX」限定の公式コラボ企画のため、参加するためには、「みんなで海外FX」の公式サイトから新規口座を開設する必要があります。

みんなで海外FXでの公式のコンテスト詳細は以下のリンクからご確認ください。

FX取引コンテストの更なる詳細へ
大会の詳細は以下のパンフレットに全て記載されています。

参加方法はとっても簡単で、余計な条件や手数料等は一切ありません。

もしすでにAceForexにて取引を行われている方は、新しく口座開設を行うだけで、コンテストの賞金を手にする機会を得ることができます。

参加方法
「AceForex(NZのネット証券会社)」と「みんなで海外FX」の限定コラボ企画である“FX取引コンテスト”に参加するための手順は以下の通りです。

「みんなで海外FX」を通して「AceForex」の新規口座を開設100ドル以上(およそ1万円)の入金コンテスト期間中に10ロット以上の取引上記の条件達成後、自動的にコンテストへ参加口座として承認ポイント: コンテストに参加するために、リクエストや申込書を記入する必要はありません。上記の3つの条件(「みんなで海外FX」からの新規口座開設・100ドル入金・10ロット取引)をクリアすることで、自動的にコンテスト参加口座として認識され、最も利益率の高い2つの取引口座へ賞金が授与されます。
コンテストは全4回
このFX取引コンテストは6月6日から7月29日まで開催されています。
各コンテストは2週間ごとに区切られており、期間中に4回開催される予定です。
第1回 6月6日 ~ 6月17日 第2回 6月20日 ~ 6月17日 第3回 7月4日 ~ 7月15日 第4回 7月18日 ~ 7月29日
賞金はコンテスト後に計算され、毎回第3営業日後に入賞者へ授与されます。
ポイント: 入賞者は各コンテスト毎に各口座の利益率によって決められます。この利益率に入金金額や取引ロット数は関係しませんので注意してください。また各コンテストの利益率は、次のコンテストへは繰り越しされません。
賞金は無限大
今回の「AceForex(NZのネット証券会社)」と「みんなで海…

ビットコインはリスク!ビットコインCFDを取引するべき理由

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仮想通貨として知られる「ビットコイン」は、ここ数年間で歴史的な大きなブームを引き起こし、多くの投資家からの注目を集めています。
実際にビットコインを、支払いのための通貨として利用している人の数は10%にも満たないとも言われており、あとの90%はすべて投資目的での購入であるとも言われているほど、「ビットコイン」=「投資商品」というイメージが強いことでも知られています。
「ビットコイン」への資金の流入は日に日に増しており、多くの金融関連の記事にて「ビットコイン」の取引を紹介をされているケースも見受けられます。
ここでは、「ビットコイン」への資金投資は、なぜお勧めされないのか、ネガティブな視点から分析してみたいと思います。
ビットコインの過去から現在まで
「ビットコイン」は、暗号通貨という意味のクリプトカレンシー(Cryptocurrency)のカテゴリーに当てはまる仮想通貨です。
その完璧すぎる内部プログラムと独自性から、この2年間だけでも多くの新聞やウェブサイトにて、この謎の仮想通貨「ビットコイン」のメリット・デメリット等の説明が書かれてきました。
もちろん、その内部構造や安全性が明確ではなくとも、「ビットコイン」はすぐに価値と投資家の数を増し、それとともに取引価格も急騰しました。
2年前の人気と価格の急上昇からは、「ビットコイン」への投資の注意喚起を促す新聞等の記事が多く公表されましたが、数字上では現在まで止まることなく成長をし続けている通貨(または投資商品)の一つです。
マウントゴックスや各国で初期発明者の指名手配などが行われても、この謎のビットコインが持つポテンシャルに可能性を期待する投資家の勢いは凄まじいものです。
そして2016年、現在では「ビットコイン」を決済通貨として利用する企業は多く存在し、世界の基軸通貨であるアメリカドル(USD)の横に決済通貨の選択として並べられるほどまでにもなりました。
「ビットコイン」のリスク①
現在の段階で「ビットコイン」の価値を定めることはだれにもできませんが、多くの中央銀行や金融分析家たちが「ビットコイン」の保有はリスクが高いことであると判断しています。
彼らの批評の中で最も頻繁に取り上げるのが、「金融行為規制監督機関」の有無です。
「ビットコイン」も1