投稿

ラベル(IronFX)が付いた投稿を表示しています

2018年1月、海外FXの口座開設キャンペーンまとめ(未入金ボーナス・口座開設ボーナス)

2018年も海外FX口座は、口座開設ボーナスがお得です 海外FX会社各社、2017年に引き続き、2018年も様々な口座開設キャンペーンが実施されています。 ここでは、海外FX会社が行っている 口座開設キャンペーン の中でも、口座開設だけで取引が始められる 未入金ボーナス(口座開設ボーナス) をまとめます。 未入金ボーナスとは? 未入金ボーナス(口座開設ボーナス) とは、口座開設の 特典 で取引証拠金(FX取引用の資金)のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンです。 口座開設は、完全無料、すべてネットでお手続き。 書類の提出なども含め、数時間から1日で完了します。 さらに、最近は、MT4(FXの取引ソフト)で 仮想通貨を扱っている海外FX会社も増えてきました 。 未入金ボーナスは、FXだけでなく、暗号通貨や仮想通貨でリスクを取りたくない方にもおススメのキャンペーンです。 口座開設キャンペーンは、7つ ここで紹介する口座開設キャンペーンは、7つ。ブログを執筆時点で最新のキャンペーンをまとめています。 他にもキャンペーンを探したい方は、 海外FXポータル「みんなで海外FX」 にてご確認ください。 ▶ みんなで海外FXへ 1. HotForex 50ドル (5000円) HotForex (ホット・フォレックス) の口座開設ボーナスは、 50ドル 。2018年1月にスタートしました。 HotForex は、ユーザーの声を積極的に拾い上げて日々改善されるサービスで、人気急上昇中の海外FX会社です。 日本語対応、日本語の窓口もあります。 HotForexは、ドル建ての取引口座のため、口座開設ボーナスの50ドルも、米ドルでのお受け取りとなります。50ドルは、 およそ5000円です。 ▶ HotForex 未入金ボーナス 50ドル 2. FBS 50ドル (5000円) & FBS 123ドル (1万2300円) FBS は、2つの口座開設ボーナスを実施中です。 50ドルと123ドル、合わせて173ドル。 173ドルは、 およそ1万7300円です。 (直近のレートでは、2万円程度) FBS は、この2年ほど、「XM」に次ぐ人気の海外FX会社です。 FBS もHotForexの同様に、ド...

IronFX「ビットコイン・ミニ」デモ取引コンテストの上位を日本人が独占中

イメージ
2017年12月第3週、今週もビットコインをはじめ、仮想通貨関連のニュースが盛りだくさんでしたね。 12月13日水曜日には、Yahoo!ニュースのトップに「 ビットコイン急騰劇、主役担う日本の個人投資家 」というロイター通信のコラムが掲載されていました。 日本における11月の月間出来高は、約451万ビットコイン。8月の約186万ビットコインから3カ月で2倍以上に急増した。分析サイト「クリプト・コンペア」によると、円ベースのビットコイン取引量の全体に占める割合は、直近では40%を超える水準で推移している 上に抜粋していますが、コラムの内容は、仮想通貨市場の4割は日本人で、この相場は日本人が支えているというお話です。 これについては、多くのブログやニュースで語りつくされているため、細かいお話は割愛しますが、このコラムを読んで、仮想通貨の話題は海外でもそれなりに盛り上がってはいるものの、やはり日本での盛り上がりは特別な熱を持っているとあらためて感じました。 IronFXが「ビットコイン・ミニ」デモ取引コンテストを開催中 そんな中、IronFXでは、 「ビットコイン・ミニ」デモ取引コンテスト を開催中です。 (※コチラのコンテストは、日本人限定ではありません。) ▶ コンテスト詳細はコチラ このビットコイン・コンテスト、上位が全員日本人というマレに見る事態が発生しています。 IronFXに限らず多くのFX会社のFXコンテストは、世界中の国や地域から参加者がひとつにランキングされるため、滅多に日本人が上位にランクインすることはありません。 しかし、今回は、仮想通貨市場の4割は日本人という説を証明するかのように、上位4名を日本人が独占する結果となりました。 このコンテストは、デモ取引コンテストのため、残念ながら利益率がどんなに高くても億ることはできませんが、上位者には、賞金50万円が贈られます。 上位日本人の方々には、このままぶっちぎって頂きたいですね。 コンテストにご参加の皆様の健闘を祈っています!

2017年3月 海外FX各社がビットコイン入出金導入開始 - リスクを学んで、しっかり使いこなそう

イメージ
今週、2017年3月、とうとう XMがビットコイン入出金を導入 しました。 ▶ XMがビットコイン入出金を導入 - みんなで海外FX ニュース 3月初旬には、 TitanFX (タイタンFX)がすでに導入 を始めていました。 もう少しすると IronFX (アイアンFX) でもビットコイン入出金の対応が始まります。 2016年のNeteller (ネッテラー)のサービス撤退以後、海外FX口座では決め手となる入出金ツールがなく、トレーダーは非常に肩身の狭い思いをしてきました。 今度のビットコイン入出金導入が、これから一時はそうした穴を埋めてくれそうです。 ビットコインの入出金には、ビットコイン対応のウォレットが必要です。 次のリンク先で日本語対応のサービスを選んでいただくと問題ありません。 ▶ ビットコイン対応サービス一覧 ※リンク先では、暗号通貨取引所となっていますが、ビットコイン取引所、販売所、ウォレットと、ここではおおよそ同じ意味です。 当のビットコインは、分裂騒動により価格が値崩れ しかし、当のビットコインですが、いわゆるハードフォーク問題と呼ばれる話題があり、「ビットコイン・コア(bitcoincore)」と「ビットコインアン・リミテッド(unlimited)」というものに分裂するのではないかと言われています。 (2017年3月) 分裂騒動の他にも米国でのETF認可否決(要は、米国は金融商品として認めなかった)など、2017年初頭だけでもネガティブな話題が山ほどあり、2017年2月には1ビットコイン20万円に到達するとも言われていたにもかかわらず、2017年3月現在は 1ビットコイン10万円を割るかどうか という状況です。 画像は、coincheckのTradeviewにて、BTC/JPY日足です。半月でビットコイン価格は 30%超も下落 しています。 ビットコインは、所詮、相場商品 上記画像の最高値が、1ビットコイン15万円ほどだったものが、そこ数日で1ビットコイン10万円まで 大暴落 しています。 FXや株であれば笑うしかないほどの 相場商品 です。 ビットコインを持つこと自体が、博打である ということを忘れないでください。 ビットコイン...

IronFX (アイアンFX) FXコンテスト開始!キャッシュバック口座を併用しよう!

イメージ
2016年も残り1か月をきり、各社様々な今年最後となるキャンペーンが始まっています。 そんな中で、IronFX (アイアンFX)では、 2017年酉年FXコンペと題して、FXコンテストを実施中です。 2016年12月1日0:00 GMT+2に始まり、2017年2月28日午後23時59分 GMT+2まで、取引量を競います。 通算での取引量を競うFXコンテスト FXDDやXMが定期的に実施しているコンテストのように利益率や収益を競うのではなく、単純に取引量を競うコンテストになっています。 キャッシュバックの併用が可能! そして、今回の取引のロット数(量)を競うコンテストでは、 キャッシュバック口座でのご参加が可能となりました! 現時点で、すでにコンテストにご参加のお客様も、コンテスト用に開設された口座を キャッシュバック対応口座へアップグレードすることが可能 です。 ぜひ、今回の IronFX 酉年FXコンペは、キャッシュバック併用でご参加ください! ▶ コンテスト参加専用ページ ※コンテスト参加専用ページは、新規のお客様専用となります。既存のお客様は、会員ページよりキャッシュバック適用コードのご入力をお願いいたします。 キャッシュバックのメリット IronFXとみんなで海外FXのタイアップで提供中のキャッシュバック口座のメリットは、取引量に応じてキャッシュバック(純粋に利益)が受け取れることです。 取引のたびに、通貨別に定められた額が自動で還元されます。 本来はスプレッドとよばれ、売値と買値(ビッドとアスク)の差になる部分は、IronFXやIronFXの契約する市場提供元(リクイディティ・プロバイダ)の手数料収入となっています。 キャッシュバックは、そうした業者の手数料収入をトレーダーに直接還元する仕組みです。 利益や利用回数などが限定的な各種ボーナスに比べ、取引高に応じて無限に発生し、取引そのものは損失でも必ず利益が発生する点で、多くのトレーダーに選ばれるキャンペーンとなっています。 ▶ IronFX キャッシュバック口座の紹介ページ キャッシュバックの申請方法 IronFXのキャッシュバック口座の適用は簡単です。 ここでは、 2017年 酉年FXコンペ...

IronFXがウクライナのURFINから脱退。その背景とは?

イメージ
先日 IronFX がウクライナのUCRFINという店頭取引と外国為替に関する技術的開発を行う 非営利の 組合から脱退しました。 ただ、 この組合はウクライナの政府機関の公式の金融庁等の規制機関ではなく、いくつかの少数(現在3社)の証券会社によって結成されたグループ です。 そのため、 IronFX がこのUCRFINから外れることで、IronFXのウクライナオフィスや顧客に何かしらの影響があるわけでもありません。 また、今回のIronFXの組合脱退の理由は、IronFXがUCRFINへのメンバー費用を払わなかったこと、そしてIronFXからUCRFINへ最近連絡がなかったことからと噂されていますが、まだ公式には(UCRFINとIronFXからも)何も発表されていません。 UCRFINは"セルフ・レギュレーション" 今回のIronFXの組合からの脱退は特にサービスへの影響がないというのも、この UCRFINはいわゆる「セルフ・レギュレーション」 であるからです。 このForex業界でよく話題になる「セルフ・レギュレーション」とは、外国為替証拠金取引等の金融業を規制、そしてそのサービスを提供する会社へ認可を受け渡す 「金融庁」的存在が国に存在しない場合に、よく設立されます。 例えばロシアでは、Forex(外国為替証拠金取引)が以前は一切規制されていなかったために、ロシア国内のネット証券会社が一団となって「CRFIN」という組合を設立しました。 これらの 組合(セルフ・レギュレーション)は、国内にて金融サービスを提供する企業の監視、コンプライアンスや技術的インフラの改善等を目的 としています。 ただ今回の場合、ウクライナのUCRFINは現在たった3つの証券会社にて構成されています。その3つが「ForexClub」、「TeleTrade」そして「RoboForex」です。 これら3つのネット証券会社の拠点は、もちろんロシア。全て一般的な日本のネット証券会社と同じ「相対取引・店頭取引」のビジネスモデルを採用しています。 「セルフ・レギュレーション」からの脱退というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、今回の件ではIronFXは、このUCRFINにはメリットがないと判断されたのかもしれませんね。 Ir...

IronFXとFXDDが合併か?独自ソースをもとに徹底解説

イメージ
5月終わりにリリースされた「8-kフォーム」に、Nukkleusが FXDD と IronFX の株を購入するという内容が記述されており、昨晩からFX業界の大きな話題となっています。 今回のフォームは、FXDDをはじめとする複数の金融企業をたばねる組織の代表によりサインされており、内容はこの新企業「 Nukkleus 」が、すでにIronFXとFXDDの株の一部またはすべてを買い取るプロセスにあるというものです。 2社の合併によりIronFX + FXDD = Nukkleusという図式なると想像され、昨晩、業界の主要サイトはそう報じています。 FXDDからのインフォメーション しかし、FXDDからの情報によると、今回の株式購入は各証券会社の運営をともにし、金銭的な戦略、かつNASDAQ上場のための手段でもあるが、現時点でオペレーションの合流は予定されておらず、NukkleusのNASDAQへの上場も条件によっては難しいという話です。 今回公表された「8-kフォーム」でも、合併の話は一切記載されていません。 ただこの新企業「Nukkleus」が、IronFXとFXDD、合わせてそれらの関連企業の株を購入しているということのみ記載されています。 IronFXからのインフォメーション IronFXからの情報では、2016年内に両運営の合併(ブランドが統合される予定はなく、現時点ではあくまで運営のみの統合)は完了する予定で、資本面においても世界でも最大規模の証券会社・金融企業が生まれるだろうという話でした。 実際、過去には間違いなく2強だった証券会社、アメリカのFXDD(現在アメリカで活動をしていませんが)とEUのIronFXが合流した時には、FX業界のパワーバランスは大きく変わり、与える影響も多大なものになるでしょう。 しかし、繰り返しますが、FXDDもIronFXもNASDAQには上場しておらず、期待されている合併により必ずしもNASDAQ上場を実現するとは限りません。また、FXDDとIronFXというブランドの統合についても公式には一切発表されていません。 「8-kフォーム」とは?  前述した「8-kフォーム」ですが、これはプレスリリースにあたり、上場企業の株主へ、会社に関する重要ニュースや取締...

2016年春FX証券会社比較ランキング!! -スプレッド・レバレッジ・評判で賢く選択-

イメージ
FX取引を行う上で、より良いFX証券会社を選ぶことは大切なことです。 証券会社の選び方を間違えるだけで、時間と大切な資金を無駄にしてしまうこともあります。 これからのFX証券会社を選ぶ上で特に大切なことは以下の5つです。 スプレッド等の手数料 スプレッドが1ピップ違うことで、10万通貨(1ロット)での取引の場合には、毎回約1000円ほど損 することになります。 FXの取引コストは、滑り(スリッページ)も含めて考える必要 があります。 レバレッジ レバレッジがより高いことで、少ない証拠金で高い取引数量を取り扱うことができます。 例えば1万円の資金を保有している場合、レバレッジ25倍であれば25万円分の証拠金取引、 レバレッジ3000倍であれば、3000万円分の取引 を行うことができます。 レバレッジは、FXの利益に直接的に関わってくる1つの要因です。 追証・借金の取り扱い FX取引は常にリスクを伴いますが、証券会社を選ぶことでそのリスクを制限することも可能です。 追証の発生しないFX会社では、 利益は数100倍に、しかし損失は入金金額分までと制限 することでより有利に取引を行うことができます。 取引手法の制限(利益分取り消しの条件など) 取引手法の制限を設けている証券会社であれば、出金の際に違法な取引であったとして利益分の取り消しを行われることも あります。 特にOTC(相対取引)を行われているFX会社であれば、取引制限や利益分取り消しは普段から行われている場合があります。 ボーナスキャンペーン 取引結果(利益・損失)に直接的に影響する要因ではありませんが、ついでの利益としてお得に取引することも賢い投資方法です。 ここでは、上記の条件を全て満たしていて、かつ2016年春に最も人気のあるFX証券会社を3つ紹介します。 以下の3つの証券会社は全て、 取引コストが低く、レバレッジが高く、追証(借金)が発生せず、取引手法に制限がなく、豊富なボーナスキャンペーンを提供しているFX会社 です。 ランキング1位 FBS(エフビーエス) FBSは、ロシアとベリーズの2つの金融庁に登録しているオンラインFX証券会社です。 世界最大のレバレッジ3000倍を提供しつつ、追証(借金)...

FX業者スプレッド比較ランキング - 最狭の手数料で取引 -

イメージ
ハイレバレッジで大人気の海外FX業者の中でも最も狭いスプレッドを提供する業者達をランキング形式で比較します。 第1位は FXGlobe  最小平均0.7ピップ 最小平均スプレッドが0.7ピップのFXGlobeでは、豊富なボーナスも提供しています。 100%入金ボーナス 100%ボーナスで、入金額が2倍に!ハイレバレッジだけでなく、資金を倍増しさらに高い証拠金維持率にて取引を行えます。 0.3ピップ制限なし自動キャッシュバック FXGlobeから直接もらえるキャッシュバックです。注文を決済するごとに取引口座へ直接振り込まれ、制限はありません。キャッシュバック額は1ロットにつき約300円です。 FXGlobe公式サイトへ 第2位は IronFX  最小平均0.8ピップ IronFXでも、ダイレクトキャッシュバック口座が用意してあります。ハイレバレッジとボーナスだけでなく、日本語サポートデスクの対応のよさも人気を集めています。 IronFXはここ数年で急成長し、その名を知らぬ投資家はいないほどの成長を遂げました。 出金拒否は絶対にないといわれるIronFX UK(イギリスの会社)で登録 して取引を開始しましょう。 IronFX UKの公式サイトへ 第3位は ACFX  最小平均0.8ピップ 世界で活躍するあの巨大会社アトラスグループが運営するACFXは、そのサービスの信頼性からも人気を集めています。 ACFXでは変動・固定スプレッドの両方かつ、8種類の異なる取引口座タイプを提供 しており、ACFXでどんな取引環境にも対応できるほど幅の広いFX会社です。 もちろん取引前には、ボーナスの受け取りも忘れずに! ACFXの公式サイトへ

CySECより4社10ブローカーに罰金の制裁。IronFXの中国紛争の和解金も

イメージ
CySECに登録されるForexとバイナリー商品を取り扱う業者に関して、新たなレポートが発表されました。 合計1億円を超える罰金 今回、 4社、10ブローカーへCySECより罰金 が科せれられています。 制裁を受けた会社 WGM Services Ltd (EZTrader、EZInvest、Global Option) € 340,000.00 Pegase Capital Ltd (InteractiveOption、HelloBrokers、MTX Plus) € 300,000.00 Depaho Ltd (GTCM、FXGM) € 233,000.00 Reliantco Investments Ltd (UFX、UFXMarkets) € 123,000.00 合計1億を超える目立ったレポートだったため、今回の件は多くのメディアがすでに取り上げていますね。 この件は、世界的にも金融サービスに特化した企業が特に集まる国の金融監督機関としてしっかり機能していることの確認にもなるでしょうか。 IronFXは中国の一件で和解金を支払うことに IronFXについては、少し前に 中国地域でのボーナス出金に伴うトラブルがあり、この出金リクエストへの出金拒否が大きく問題化 していました。 この件については、利用規約に違反したことによるトラブルとしてCySECに判断され、最近まで特にIronFXへは調査は行われてきませんでした。 しかし、 ネットなどでも大きく騒がれ、収拾が付く様子もないことから、今年に入りIronFXの出金状況に関しての確認と調査 が入っていました。 今回、公開されたレポートに詳細がないことから憶測の域をでませんが、 中国地域の件での紛争の和解金としてIronFXは33万5,000ユーロを支払うことに合意をしたようです。 上記の情報は以下のリンク先で確認できますので、ぜひあわせてご確認ください。 CySEC - BOARD DECISIONS 上記はSCAM認定ではない また、この 記事はミスリードを誘いそうですので、解説を加えます 。 ...