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MT4・MT5のアップデート

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先月末、MT4およびMT5のプラットフォームがアップデートされています。 NetellerやPayPalでのEA購入が可能に 「 ePayments 」での支払いが可能となりました。 MQL5コミュニティーでは、ePaymentsを含め7つの方法(VISA、Masterard、UnionPay、PayPal、WebMoney、 Neteller )でEA・インディケーターの購入をすることができるようになりました。 MetaTrader ウェブトレーダーのアップデート 最近の多言語対応などのアップデートによりMetaTraderのウェブトレーダーを導入するFX会社も増えてきました。 今回、さらに追加された言語と機能は以下の通りです。 新たに9つの追加言語 アラブ語、ブルガリア語、フランス語、インドネシア語、マレー語、ポーランド語、タイ語、トルコ語、ベトナム語 チャート管理機能 ツールボックスの右上のボタンをクリックすることで、それぞれのチャートを異なるリストで確認することができます。 チャートの設定 Web版のチャート設定は、取引口座ごとではなくターミナル全体に反映されます。 近くMT4 Web版でのテクニカル分析ツールの利用方法などにも、変更点が加えられるそうです。 詳細が揃い次第、後日アップデートします。 ▶ MT4対応のFX会社一覧

ついにカードになりました。ビットコインでコンビニ支払いも可能に

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アメリカでは、ビットコイン専用デビットカードが誕生しました。  その名前は 「シフトカード」(Shiftcard) 。  アメリカ国内のVISAカード取り扱い店であればどこでも、支払い手数料は無料で、利用できます。 このシフトカードを発行しているのは、Coinbaseというビットコインウォレット運営会社です。 Coinbaseへ ビットコインという発明 ビットコインのシステムは、今世紀最も画期的なシステムとも言われているほどです。 政府、金融機関、カード会社から一切管理されることなく、実際に利用者のもとで全て管理される、金融デモクラシーが実現しています。  もちろん利用者が増えるほど、さらにビットコインは便利になります。 ビットコインの問題を解消するカード それでも、ビットコインの利用者の80%は投資目的。残りの20%が資金の送金目的とされています。 この数字は オンライン支払いシステムとしては低い数字 です。 ビットコインはこの解決策を探していました。 そこで、発行されたのがこの「Shiftカード」です。 これにより、更に一般層へ普及すると考えられています。 このカードの利用では、個人情報を証明する必要がありますので、匿名性もなくなり、世界中の金融機関にも認められるきっかけになるとも考えられます。 ビットコインカードのメリット ビットコインのデビットカードを利用するメリットは銀行口座が不要なことです。 もしこれが普及すれば、デジタル通貨のみであなたは生活できることになるかもしれません。 ビットコインとVISA ビットコインは、金融監督機関からの規制が一切なく、各国・各地域の機関はその匿名性を問題視しています。 そんなビットコインを、あの「VISA」がカード発行を認めるのでしょうか? いいえ、もちろん認めません。 しかし、ビットコインは、「Shift」というカード会社を通して、「VISA」と契約しています。 「VISA」もビットコインの今回のようなビットコインの透明性を高め、一般に普及させるための活動を全面的に支援しているようです。 新しい金融インフラとして、こうしたデジタル通貨が本当に普及する...