次世代ECN取引ソフト cTraderでFXを始めよう - cTraderの特徴とメリットの解説

ECN専用FX取引プラットフォーム「cTrader」とは


cTrader (cトレーダー)は、Spotware System (スポットウェア・システム)が開発するECNに特化したFX取引プラットフォームです。

cTraderは、世界で最も使用されるMT4MT5に度々比較され、取引プラットフォームの透明性やその機能から注目されています。

cTraderは、Windows向けとウェブトレーダーの2タイプ


cTraderは、現在、Windowsで利用できるインストールするタイプのクライアント版の取引ソフトと、ブラウザで利用できるウェブトレーダーの2種類が提供されています。

Macユーザーは、ウェブトレーダー


Macユーザーは、クライアント版cTraderが提供されていないため、ウェブトレーダー (ブラウザ版cTrader)を利用します。

ウェブトレーダーは、cTraderのFX取引ソフトとしての全ての機能が利用することができ、特にデメリットはありません。

cTrader対応のFX取引口座を準備しよう


cTrarerは、cTraderのアカウントを持っていてもFX取引はできません。

cTraderでFX取引をするためには、cTraderに対応した海外FX会社で取引口座を準備する必要があります。

cTraderに対応する海外FX会社は、次のリンク先でご確認ください。

▶ cTrader対応の海外FX会社

※最も利用されているのはFxProTraderviewです。

cTraderにもMT4などと同様にデモ口座が用意されています。

リアル口座でも口座開設や口座維持手数料等はすべて無料ですが、気軽にいくつかの海外FX会社で口座開設をしてスプレッドや取扱銘柄などを比較してみることをおススメします。

cTraderの特徴とメリット


cTraderは、日本語対応


cTraderは、日本語対応です。

英語の場合は、日本語化を


初期状態で英語表記となる場合には、cTraderのメニューより言語 (Language)を日本語 (Japanese)に切り替え、再起動してください。

cTrader上の表示時間変更方法


cTraderは、言語設定など他に表記時間 (タイムゾーン)の変更にも対応しています。

MetaTraderのシリーズ、MT4やMT5では、サーバー時間のみ表示ができ、表示時間の変更はできません。cTraderは、利用する人や場所に合わせて言語と時間を選ぶことができます。

日本時間は、UTC+9


cTraderの表示時間を日本時間に変更する場合は、UTC+9を選択してください。

UTC+9を選択すると、cTrader上のチャートの時間や取引履歴等の全ての時間が日本時間表記となります。

言語とタイムゾーンは、最初に設定を


cTraderを立ち上げたら、言語とタイムゾーンを始めに設定しましょう。

チャート表示やインジケーターなどcTraderのほとんどの項目は、MT4などと同様に自由にドラッグ&ドロップでカスタマイズすることができます。

cTraderの注文方法


cTraderは、成行注文はもちろんですが、指値・逆指値などの特殊な注文方法にも対応しています。ワンクリック注文も利用できます。

cTraderの指値・逆指値は、メタトレーダーのシリーズのような指値変更機能(チャート画面で指値ラインをドラッグ&ドロップで移動し直感的に簡単に変更できる機能)が実装されています。

チャートとインジケーターなどを確認しながら直感的な指値の変更が可能です。

人気のcTraderをMT5と比較しよう


2018年でも最も使用されているFX取引ソフトはMT4です。そのMT4は、既にMetaQuotesが開発の終了を宣言し、MT4を提供するFX会社も徐々に数を減らしています。

MT4に代わって次の時代を担うと期待されているのはMT5ですが、トレーダーからの評価が高いのはcTraderです。

MT5同様にcTraderを提供している海外FX会社はそう多くはないですが、ぜひこの機会に、MT5の比較対象としてもcTraderを試してみましょう。

cTraderに対応する海外FX会社の一覧は、次のリンク先でご確認ください。

▶ cTraderに対応する海外FX会社

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