国内最大GMOクリックと海外FX会社FBSを比較

日本国内と海外のFX会社では、取引環境・サービスに大きな差があります。

海外のFX会社間では競争率も激しく、彼らのサービスのレベルにおいては日本国内FX会社達を完全に圧倒しています。

それでも日本国内に登録していないということで、海外のFX会社での登録に壁を感じる方はまだまだ多いようです。

しかし、近年では海外FX業者の中でも日本語に完全対応している会社が増え、日本国内でも「海外FX」の人気は急上昇中です。
ここでは、日本最大のFX会社GMOクリックと日本語対応の海外FX会社FBSを比較検証します。


GMOクリックは?



GMOクリックは国内のネット証券会社の中でも、1番のリアル口座開設(実際に入金し取引している)数を誇るいわば日本国内最大のFX会社です。

昨年のオリコン顧客満足度ランキング「ネット証券部門」では総合第1位を獲得しました。

また、CM等も行っているため、一般の方でも日本国内であればGMOクリックの名を知らない人はいないのではないでしょうか?

FBSは?



FBSはロシアとベリーズに登録し、世界中にサービスを提供しているネット証券会社です。

過去に名のある金融機関達からも多くの賞を獲得し、利用者からもとても素晴らしい口コミ・評判を得ています。

現在では口座開設・入金・取引まで日本語に完全対応し、日本国内からでもFBSのサービスを利用することが可能です。


GMOクリックとFBSの完全比較表


以下の表では、GMOクリックとFBSのサービスを表にて比較しています。
GMOクリック FBS
金融庁登録 JFSA(日本のみ) CRFIN(ロシア)とIFSC(ベリーズ)
リアル口座数 42万以上 100万以上
最小スプレッド 0.3ピップ 0.2ピップ
最小平均スプレッド 0.6ピップ 0.8ピップ
入金資金管理 信託保全 信託保全
入金方法 銀行送金のみ 銀行送金・クレカ・ネットバンキング
など20種類以上
キャッシュバックボーナス 5,000円 50 USD
入金ボーナス なし 最大200万円の100%入金ボーナス
口座開設ボーナス なし 123ドル入金不要ボーナス
取引プラットフォーム FXネオ MT4(メタトレーダー)
マイナンバー登録 必要あり 必要なし
口座開設の条件 20歳以上かつ日本人 なし
最大レバレッジ 25倍 2000倍
取引環境 相対取引 STP
顧客との利害対立 あり なし
取引手法制限 あり なし
追証・借金の発生 あり なし(ゼロカット)
ロスカット(強制決済)% 50% 20%
日本語対応 あり あり
会社設立年 2005年 2009年
この表をみると、どの点においてもFBSが優越であることは、すぐにわかると思います。

※上記の表は、内容の正確性を保証するものではありません。取引条件等は常に変更される可能性があります。


国内FXは借金と常に隣り合わせ



上の表で注意すべき点は、GMOクリックでは追証(借金)が発生することと、ロスカット判定が行われるまで数分程度の時間差があることです。

つまり、市場の価格変動が激しく口座残高がマイナスになっても、数分後にしか強制決済がトリガーされません。

また、強制決済(ロスカット)を100%まで引き上げることで、追証を無くすと宣伝されている国内のFX会社も存在しますが、結局スイスフランショックのような事態になれば、もちろん追証(借金)は発生します。

昨年のスイスフランショックなどで、日本国内だけで多くの一般の借金王が生まれた理由がわかりますね。

一方、FBSでは2000倍のハイレバレッジを利用しても、追証は一切発生しません。

FBSでは利益は2000倍に、それでも損失は入金金額分までと制限されます。

海外FX会社も日本語対応


近年では、日本語に完全対応している国外のFX会社が多く存在します。

世界を相手にするFX会社のサービスの高さを知るためには、まずは実際に利用するほかありません。

その中でも、各国の金融庁に公式登録したFX会社を選択することはとても大事です。

バーチャルオフィスで詐欺を企むような会社・ウェブサイトには登録しないように、常に口コミ・評判の下調べを行われることをおススメします。

投資で勝つためには、まずは良いFX会社選びから行いましょう。

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