ロシアでFXが出来なくなる日

2015年現在、ロシアでは、FXの金融ライセンスを取得している業者は存在しません。




無免許OKの特例は今年末まで



現在は、特別にライセンス無しでFXサービスを提供することが可能です。

しかし、この特例を認める法律は今年末で期限がきます。 

2016年からは、ロシア金融監督機関における金融サービスプロバイダーのライセンスを取得しないとFXのサービスをロシア国内で提供することができません。


2015年末の取得申請は1社のみ



そして、これについて議論が繰り広げられています。 

先日も取り上げた話題ですが、今のところ、ロシアでのライセンス取得に乗り出したのはFINAM、この1社だけです。

また、この申請結果が出るまで最大60日かかるのに対し、今年はあと1カ月で終わります。

そうなれば、2016年、ロシア国内でFX取引サービスを提供できるブローカーは存在しなくなってしまいます。

さらに、もし他のブローカーがライセンス取得に乗り出さない場合にはFINAMだけが正式なロシアのFXブランドとなります。

当然ですが、ロシアの金融監督機関もこの問題への対応を迫られています。

可能性ではありますが、「グレースピリオド」と呼ばれる規制フリーの期間を先延ばしにするという考えもあるそうです。


このブログの人気の投稿

FX裁定取引⇒口座凍結! 禁止されている理由とは?

FBSの取引条件・ボーナス等の注意点まとめ

FBSへのお勧め入出金方法・手数料まとめ